野中 生萌 クライミング | #偉大なる小さな一歩

スランプのときに自分と向き合い、 徹底的に自分を理解しようとしたこと。

野中 生萌

IFSC クライミング・
ワールドカップ(B)ミュンヘン 2016 優勝

クライミングを始めた小学生の時から、
割と成績は残せていたんですが、
中学3年になって身体が大きくなると
自分の頭の中でのイメージと、
実際の動きとの間にギャップが
生まれ始めたんです。

その頃から大会でも
なかなか勝てなくなってしまって。

それで、自分が登ってる姿を
改めてビデオに撮って
何度も見返すようになったんです。

自分の身体、自分のクライミングを
徹底的に理解しようと思って。

その結果、大会でも勝てるようになったし、
自分のスタイルを磨き上げる
きっかけにもなりました。

野中 生萌の人生を前に進めた
「偉大なる小さな一歩」に迫る。

野中 生萌

クライミング

1997年5月21日生まれ

東京都出身。9歳で山登りのトレーニングとして父親に連れて行かれた池袋のジムでクライミングに出会う。2014年にボルダリング種目に転向、2016年のワールドカップシーズンでは、ムンバイ大会で悲願の初優勝を掴んだ。

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